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ぶんたん

ぶんたん

200902221134000.jpg  tbuntan[1]

【解説】
 学名はC.grandis Osbeck forma Tosabuntan
 鹿児島県姶良郡加治木町、法元(ほうが)宅にあった古木と考えられ鹿児島県果樹試験場の(大橘)オオタチバナと同一品種あるいは同一グループの文旦と考えられる。 
 高知の文旦は昭和4年に開設された高知市朝倉の高知県果樹試験場に法元文旦のラベルで苗木をつくり植えたものが原木です。 その後土佐市宮ノ内の宮地文弥氏により当地に植え付けられ、御子息の正憲氏、和夫氏兄弟により栽培の基礎を築かれました。
 主産地の割合は高知県が全国で90%以上を占め、そのうち土佐市が約半分です。最近では宿毛市や須崎市、香我美町など県下一円に広がりつつあります。
 露地物の土佐文旦は酸味と糖度のバランスに優れ、酸と糖がしっかりと口に感じられ、爽やかな気持ちにさせてくれます。気品有る果肉はまるで真珠の様で、九州ではパール柑とも言われています。
 また、昭和58年頃より土佐文旦の温室(ハウス)での栽培が始まりました。当、白木果樹園も同時期に生産を始めお歳暮などで重宝がられています。
 露地物と比べ糖度が高く濃厚な味わいで、独特の土佐文旦の芳香が漂い美味しそうなイメージを作り出します。


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